2泊3日で満喫するマレーシア|マラッカ運河、バトゥ洞窟、モスク巡りの旅記録 後編

こんにちは、感性で世界をめぐる旅人、椿(ツバキ)です。
これまで国内外で700以上の地域を訪れ、心の赴くままに旅を続けてきました。
会社員として働く日々の中で、旅は私にとって心を整える時間です。
このブログでは、旅先で出会った風景や、そこから生まれた小さな気づきを綴っています。

今回は、姉と一緒に2泊3日で向かったマレーシア旅の後編です。
3日目は、観光地をたくさん回り、異文化にたくさん触れることができました^^

旅のメモ
  • 旅先:クアラルンプール(マレーシア)/マラッカ
  • 行き方:JAL便でクアラルンプールへ到着 → KL市内からバスでマラッカへ日帰り移動
  • 訪れた場所:マラッカ・リバークルーズ、Jonker Walk(中華街)、傘のフォトスポット、バトゥ洞窟、ブルーモスク、ピンクモスク
  • 旅の時期:12月中旬(クリスマスシーズン)
  • 所要時間:2泊3日

3日目:自然も文化も堪能!

最終日は、クアラルンプール近郊に点在する象徴的なスポットを巡る1日でした。
あいにくの雨でしたが、観光スポットでは楽しみながら回ることができました。
急に雨が降ることもあるので、雨ガッパがあると安心ですね。
もし持っていなくても、かなり安い値段で使い捨ての雨がっぱを買えるので、現金は持っていたほうがいいかも。


バトゥ洞窟(Batu Caves)でカラフルな階段を上る

朝向かったのは、黄金のムルガン神像がそびえる バトゥ洞窟
近づくにつれて、その大きさが徐々に実感に変わり、金色の像が朝の光を受けて輝く姿に圧倒されました。

モニュメントの横には、鮮やかな 272段のカラフルな階段 が広がっています。
赤・青・黄・緑といった多彩な色が連なり、遠くから見ても力強さを感じるほど。写真で知っていた景色でも、目の前に立つと色の深さや階段の高さがまったく違って見えました。

雨の中階段を頑張って登りました。笑


時折、階段の手すりに猿が腰掛けていて、観光客の持っているものに興味津々で近づいてくる姿もあり、かなり驚きながらもツーショットをパシャリ。

頂上まで上りきると、洞窟の中はひんやりとした空気に包まれ、天井の高い大きな空洞には、自然がつくり出した年月の重みがそのまま残っていました。
岩肌に落ちる光や、壁面の苔の緑が、静けさの中で淡く輝いて見えました。

洞窟内の奥へ進むたび、外の喧騒とは別の世界へ迷い込んだようで、印象深い体験になりました。


ブルーモスクの神秘的な青

バトゥ洞窟をあとにして向かったのは、青と白のコントラストが美しい ブルーモスク(シャーアラム)

敷地に入るとまず感じるのは、その広大さと静けさです。
遠くからでも目を引く青いドームが、陽の光を受けてわずかに色を変えながら輝き、とても綺麗でした。

入口では、見学者向けに ローブ(ガウン)とヘッドスカーフを無料で貸し出し していて、私たちも深いブルーのローブを身につけてみました。
こういう文化に触れられるのも旅ならではなので、とても貴重な経験をさせていただきました。

中庭へ進むと、白い壁に施された繊細な青の装飾が光を反射し、静かにきらめいて見えました。
風が吹くと水盤の表面にさざ波が立ち、その揺れが建物に映り込み、モスク全体がゆるやかに動いているようにも感じられます。

堂々とした佇まいでありながら、そこには不思議な柔らかさがあり、立ち止まって眺めるだけで心がほぐれていくようでした。
ローブ姿で姉と並んで撮った写真は、この旅のなかでも特にお気に入りの1枚です。


ピンクモスクの柔らかな光

旅の締めくくりに訪れたのは、淡いローズカラーが温かみを感じさせる ピンクモスク(プトラモスク)

湖のそばに建つモスクは、近づくほどに全体の曲線が美しく見えて、建物全体が光を吸い込むような柔らかな色合いに変化していきました。

訪れた時間帯は夕方。
ピンク色の外壁が、夕陽のオレンジや淡い紫と混ざり合って、刻一刻と違う表情を見せてくれました。


ブルーモスクは荘厳で透明感のある青という印象を受けましたが、対照的に、ピンクモスクは温かく包み込む淡さを感じました。
この二つを一日に巡ることで、マレーシアの多彩な文化と建築の豊かさを改めて感じることができました^^

最終日は慌ただしさもなく、ゆったりと景色を楽しみながら、旅の余韻を味わう時間になりました。


旅を終えて

2泊3日という短い時間でしたが、マラッカの懐かしさを感じる街並み、KLのダイナミックな神聖さ、そしてハプニングも含めた姉との時間が大切な思い出になりました。
旅を重ねるたびに、「誰と行くか」で体験の色が変わることを実感しています。今回のマレーシア旅も、その良さをあらためて感じられる機会でした。

SNSでも、旅のなかで感じたことを自由に発信しています。
写真や映像、言葉を通して、心が動いた瞬間を共有しているので、フォローして繋がってくれたら嬉しいです^^

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